◎レース短評
| 3R/芝1600m/15頭 | タイム:1.33.9(4F 46.6-47.3) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 2 | 12 | エイシンティザー | 2番手追走から直線は最内を通って伸びた | 1 |
| 2 | 1 | 7 | アルヴァンドルード | 中団内めを追走し、直線は勝ち馬のやや外を通って伸びた | 7 |
| 3 | 5 | 9 | ムスクレスト | 中団やや後方の外を追走し、直線は外めを通って伸びた | 9 |
| 5R/芝2000m/9頭 | タイム:2.01.9(5F 61.5-60.4) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 1 | 6 | アクセス | 後方2番手から向正面で先団まで位置を上げ、直線は2,3着馬の外を通って伸びた | 2 |
| 2 | 2 | 2 | ロングトールサリー | 内を通って2頭並走で逃げる形となり、直線は馬場の3分どころを通って粘った | 1 |
| 3 | 5 | 1 | ジュンプリメーロ | 3番手の内を追走し、直線は2着馬の外からジリジリ伸びた | 2 |
| 8R/芝1400m外/15頭 | タイム:(3F 35.0-34.4) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 7 | 8 | アンダースコア | 中団前の外めを追走し、直線は馬群の真ん中から伸びた | 5 |
| 2 | 14 | 3 | オンザブルースカイ | 後続を引き付けて逃げ、直線は内めを通って粘った | 1 |
| 3 | 4 | 10 | ダノンキラウェア | 中団前の外を追走し、直線も外を通って伸びた | 5 |
| 9R/芝2000m/8頭 | タイム:2.01.3(5F 61.5-59.8) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 6 | 2 | ノチェセラーダ | 中団から向正面手前で2番手まで位置を上げ、直線は外に出して伸びた | 2 |
| 2 | 2 | 4 | アーレムアレス | 後方2番手の外めを追走し、直線は大外を通って伸びた | 5 |
| 3 | 4 | 6 | ダークマルス | 無理なく逃げ、直線は最内を通って粘った | 1 |
| 11R/芝2200m外/16頭 | タイム:2.11.0(5F 59.9-59.0) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 1 | 7 | レガレイラ | 中団後方の外めを追走し、直線は外に出して伸びてきた | 8 |
| 2 | 4 | 1 | パラディレーヌ | 中団やや前の内を追走し、直線は外に持ち出した馬群の真ん中を通って伸びた | 5 |
| 3 | 9 | 12 | ライラック | 後方2番手追走から4角では最後方になったが、直線は大外を通って伸びた | 16 |
| 12R/芝1800m外/12頭 | タイム:1.45.6(4F 47.9-45.4) |
| 着順 | 人気 | 馬番 | 馬名 | 内容 | 4角 |
| 1 | 1 | 8 | ガイアメンテ | 中団外め追走から徐々に位置を上げ、直線は馬場の外を通って伸びた | 2 |
| 2 | 6 | 12 | アウフヘーベン | やや後続を離して逃げ、直線は馬場の4分どころに出して粘った | 1 |
| 3 | 2 | 4 | セブンマジシャン | 中団内めを追走し、4角から直線は勝ち馬を追うように伸びた | 5 |
◎馬場傾向
前日よりもクッション値が上昇。連続開催15日目かつBコース6日目ということもあり、馬場の内は荒れている。外の方が伸びるが、展開次第では相対的に内を周った馬も上位に来れるような馬場だった。
6レース中4レースで1,2枠かつ4番人気以下の馬が馬券になっており、7,8枠から馬券になったのは2頭のみ。向正面および直線で内を空ける場面は見られたが、直線で内めを通った人気薄の好走も目立った。特に外回りの直線は馬群全体が外に持ち出すため、終始外を周り続ける競馬では厳しかった。
スローのレースが多いとはいえ、4角1/2頭より後方から馬券になったのは3頭のみ。6レース中5レースで4角2番手以内の馬が馬券になった。極端な前有利というわけではないが、後方一気は決まりにくかった。
メインのエリザベス女王杯は京都開催でのレコード決着。開催の進んだ馬場のためキレが問われている感じはないが、クッション値が高く、スピードの持続力は求められていたか。
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